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講義ノートのまとめ(物理編)

大学での勉強を始めるにあたって、なんらかの教科書が必要となりますが専門書となると高価である上に種類が少ない事が多いです。 ただ、大学の先生によっては講義で使う講義ノートのpdfを公開してくださっていることもあるため、ここではそれらをまとめて紹介します。(随時更新をしていく予定です。)

数学:物理を学び楽しむために(田崎晴明)

学習院大学物理学科の田崎先生による大学レベルの数学の入門的な教科書。 700ページにも及ぶ分量で初学者を対象に丁寧に書かれていて、 関数の基本から微分方程式線形代数ベクトル解析など物理をやる上で必要な数学が網羅されています。

物理学I教材(奈佐原顕郎)

筑波大学の奈佐原先生による力学の教科書。 高校数学ができれば理解できるように書かれていて、 実際に講義で使用されていることから学生の意見も多く反映されている. 例題も豊富。 [自作教科書]の欄からpdfにアクセスできる。

振動・波動論(前川覚)

京都大学の前川先生による力学的運動、 電磁気現象などに登場する振動・波動についての動画講義。 単振動や減衰振動、 強制振動、 連成振動などの講義を見る事ができる。 とてもわかりやすい。

物理学・数学演習1(白石直人)

学習院大学の白石先生による数学の教科書。 解析学線形代数学が扱われている。 コラムが講義中の雑談を聞いてるみたいで楽しい。

物理数学I(田中宏志)

島根大学の田中先生による物理数学の教科書。 微分方程式フーリエ解析特殊関数などが扱われている。 他にも統計力学や量子力学の教科書もある。

電磁気学(岡部洋一)

放送大学の岡部先生による電磁気学の教科書。 「書き物>物理」の欄からpdfにアクセスできる。